滋賀県立長浜北高等学校

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令和元年度実施の行事

 

2月3日(月)小論文講座1,2年生

2月3日(月)7限目、第一学習社より講師をお招きして、1、2年学年別に小論文講座を行いました。小論文について、まずは問題を正しく理解して答えること。自分の意見(主張・回答)とその根拠を示し、自分の意見を読む人に納得させる文章であることを具体的な課題演習を通して教えて頂きました。さらに小論文の主張をより強いものにするために、「私は…だから」という主観的な意見ではなく、社会的な観点からより客観的な意見をつくりあげることを学びました。

 

1月20日(月)Nプロ発表会

-1年生長浜地域学調べ学習発表会-

1月20日(月)と1月23日(木)7限目に1年生長浜地域学調べ学習発表会を実施しました。本校はICTを活用した授業の研究指定校になっており、研究授業も兼ねて行いました。

この学習の目的は長浜地域の文化・産業・歴史などについてグループで設定したテーマについて調べ、考察し、ICT機器を活用して発表すること、また他のグループの発表をしっかり聞き、気づいたことを発表者へフィードバックし、よりよいプレゼンテーションにつなげることです。

各クラス5人ずつの8班に分かれて、5分程度の時間になるようにまとめて発表しました。発表ではキーワードを書いたメモなどを参照しながら発表することを心がけました。作成したパワーポイントによる画像をプロジェクタに映し出し、ポインターで示しながら発表する練習にもなりました。将来受験や仕事などでも必要となるプレゼンテーションの練習にもなりました。限られた時間や与えられた物的条件の中でどの班もグループ内で協力ししっかり取り組みました。この学習活動を通して、長浜(湖北)地域の良さを再発見するきっかけとなりました。

1月16日(木)進路講演会2年生

1月 9日(木)進路講演会1年生

2年生・1年生を対象に武道場で進路講演会を行いました。ベネッセコーポレーション大阪支社より講師をお迎えし、 次年度を迎えるにあたり、進路選択を踏まえた学習の取り組みについて生徒の意識を高めることを主眼に講話を頂きました。
主に大学進学に絞り、大学入試への理解を深めようという観点から、大学入試の実施時期・日程や傾斜配点、私立大学の受験方式、推薦入試など、クイズ形式の用紙に回答しながら講話を聞きました。日々の授業の延長上に大学入試があることを学びました。

11月11日(月)大学ミニ講座1年生

Nプロジェクトの一環として、大学ミニ講座を実施しました。これは生徒が大学の講義を聞くことにより、大学での学問に対する興味を持ち、自らの進路実現に向けて行動を起こすきっかけとすることを目的としたものです。14校の大学に来ていただき、各分野における研究内容・最新の研究動向について話していただきました。

9月26日(木)2年生理系高大連携事業

2年生対象に高大連携事業を実施しました。文系においては滋賀県立大学で、理系においては長浜バイオ大学でそれぞれ講義を受けました。大学での専門的な授業を受けることにより、学問に関心を持ち、自らの進路について意欲を高めることができました。

 

9月30日(月)第1回1年生長浜地域学3分野講演会

9月30日(月)7限に第1回1年生長浜地域学3分野講演会を実施しました。この講演会は歴史・文化・産業の3分野で行いました。講師と演題はそれぞれ

歴史分野:平井茂彦氏(雨森芳洲庵)「誠信の交わり~雨森芳洲と朝鮮通信使~」
文化分野:小野千穂氏(フリーアナウンサー)「伝えるということ」
産業分野:渡邊嘉久氏(漆塗り職人)「長浜伝統工芸の継承と創造」

で、このテーマをもとに講演していただきました。

エフエム滋賀のパーソナリティーを務める小野さんの講演は、幼少期に聞いた祖父の言葉からアナウンサーを目指したことから、留学先のハワイでラジオ局に一度は就職したものの、経営者の交代により、帰郷してフリーアナウンサーになるまでの、自分自身の幼少期から現在までの人との出会いを振り返る内容でした。その人生経験を経て、現在仕事として各地の取材に訪れる毎日が、新鮮な体験の毎日であること、また滋賀を長く離れて生活し、帰郷したことから滋賀の自然、特に琵琶湖の美しさやの食文化の魅力にも改めて気付かされたことを話していただきました。
人生の中で一度は地元から離れて生活し、故郷や自分自身を客観的にみてほしいというメッセージが伝わりました。

各分野ともに、それぞれの仕事による生きがいや湖北地方の魅力を伝えて頂いた講演でした。

 

10月21日(月)7限にも第2回の講演会を実施しました。

産業分野:渡邊嘉久氏(漆塗り職人)「長浜伝統工芸の継承と創造」
文化分野:北川陽大氏(~Lefa~ミュージシャン)

北川氏の講演の様子の写真です。

 

9月17日(火)2年生理系高大連携事業

9月17日(火)長浜バイオ大学において2年生理系を対象に高大連携事業を実施しました。

 

9月2日(木)第7限「自分探し体験事業」報告会

1年生全員を対象に「自分探し体験事業」を夏休みを中心に実施しました。この事業は将来の職業を見据え、社会に試行的に参加し、上級学校での学びや職業についての考えを深める機会にしたり、地域に誇りと愛着を持った次世代を担う人材の育成を目的とするものです。生徒は希望する事業を選択し、実験の助手や学習会の運営、イベントスタッフなどを体験しました。具体的な事業としては「夏休み親子科学教室」「びわスポキッズ(陸上教室)」「長浜あざいあっぱれ祭り2019スタッフ(準備・後片付け)」などです。9月2日に体験事業の報告会を実施しました。自分たちが体験した内容をいきいきと発表しました。

4月26日(金)校外学習1年生(グリーンパーク山東)

雨天のため一日延期となりましたが、4月26日(金)に、米原市のグリーンパーク山東において、1年生の校外学習をおこないました。飯ごう炊さんなどの共同作業を通しての仲間づくりを目的に実施しました。朝は曇り空で少し雨が降り、屋内テニスコートに集合しました。実施は困難かと思われましたが、午後には晴れ間も広がり、暑すぎず寒すぎない快適な一日となりました。

飯ごう炊さんでは、ブロックを積んでカマドを作り、火を熾しました。薪の火が安定するまでは多少の辛抱が必要ですが、どの班も上手く火が熾せました。予め班で話し合って、材料や鉄板以外の調理器具などは各班で持ち寄り、料理をつくりました。かまどの鉄板料理と言えば、焼肉を思い浮かべますが、生徒の作った料理には、焼肉、焼きそば以外に、カレーライス、じゃがバタ、オムライス、手ごねハンバーグ、チーズダッカルビ、デザートではチーズフォンデュ&チョコフォンデュ、パンケーキ、お茶漬け(!?)などあり、本当に生徒のアイデアは発想豊かで多彩なことに驚かされました。楽しく調理して楽しくみんなで分け合いました。生徒の話によると、じゃがバタなどのジャガイモは家で下茹でして持ってきたそうで、各ご家庭の協力もうかがい知ることができました。

午後はレクレーションでクラス対抗の大縄跳び大会を予定していましたが、時間の都合上中止となりました。この校外学習をきっかけにして、いっそうクラス内や学年内での仲間意識が広がりました。